風呂敷づくり:思いで

ふろしきに何をプリントするか。
せっかくなので、子供たちのものをふろしきにしたいと思います。

想い出の

思いでになるものや、記念になるものをふろしきで作れたら、
保育園アイテムもちょっとまわりとひと味違うものにもなるし。

そんな下心から・・・ふろしきはこどもたちの何かで作ろうと思います。

子供のイラストが入ったテキスタイルって、子供も喜ぶし、
大人だってなんだか自慢げです。
最近では家で印刷できる生地も売っていますので、
子供のお気に入りのイラストをうまく使って
可愛い風呂敷に仕上げたいと思います。

お気に入りの

風呂敷と日本文化

日本人にとってもともと風呂敷は生活に欠かせないものでした。
起源は古く奈良時代に開眼供養の際に雅楽に使うお面や
衣装を包んだことが始まりです。

その後室町時代に着物や私物を包んだことから
風呂敷と呼ばれるようになりました。

江戸時代には庶民の間でも使われるようになりました。
風呂敷のサイズは小さなものから大きなものまで
さまざまでたくさんの柄があり日本独特の柄もあります。

使う

時代背景がわかるものもあり文化が根付いています。
1枚の布ですが包み方や結び方でさまざまな使い方ができます。

ものを運ぶときに使ったり埃よけのためにかけて使ったり
エコバッグにしたりテーブルクロスに使うこともでき
アイデア次第でさまざまな用途があり自由に使うことができます。

風呂敷には日本人の知恵や美意識、思いやりの心が込められています。

シンプルな1枚の布を使い終わったら小さくたたみ何度も使うことができ
携帯にも便利です。ものを大切にする気持ちが込められています。

大切に