風呂敷はコロナウイルス対策マスクとして使える?

縫わなくても簡単に作れる!

市販のマスクが購入できないのであれば手作りをするのも1つの手です。

手作りといっても、ガーゼ布などが購入できない状態だと作るのが
難しいというイメージを持っている方もいます。

しかしガーゼ布がないという場合でも、自宅にある風呂敷を使用して
作ることも可能です。

風呂敷でマスクが作れるといわれても、作り方が難しいと考える方も
いるでしょう。

実際には縫わなくても手軽に作れる方法も存在しています。

縫う必要もなく技術も必要ないので、子供から大人まで手軽に
作成できるというのがメリットの1つです。

マスクの代用

風呂敷を使って作るとき、必要な大きさを用意したらまずは
折りたたんでいきます。

ゴムの部分は家にあるヘアゴムなどを使うことが可能なので、
新たに買い足すひつようはありません。

そしてゴムを通したら、最後は風呂敷の布を真ん中で重ねる
ことで手軽に完成させられるのが特徴の1つです。

実際に風呂敷を使って作るメリットの1つが、自分の好きな
サイズに調整できるという点です。

さらに針と糸を使わないため、子供でも簡単に作ることが可能です。

例えば子供が好きな柄のもので作ることで、嫌がらずに使って
くれるアイテムを用意しやすいというメリットもあげられます。

手軽に対策をすることが大切

コロナウィルスの対策をしたいと思っていても、マスクが不足して
いるなどの理由で対応が難しいというケースも見られます。

また夏が近づいて気温が高くなると、市販品のものや一般的な布製の
ものは口元が蒸れて熱中症のリスクがあがってしまう可能性があります。

風呂敷を使ってコロナウィルスの対策を行うメリットの1つが、市販品が
購入できない状況でも対策ができるという点です。

さらに生地が比較的薄いので、夏でも使いやすくて熱中症のリスクを
下げられる可能性があります。

肺炎を予防できても、熱中症で倒れてしまっては意味がありません。

さまざまなリスクと向き合いながら、肺炎の予防もしっかりと行って
いけるようにしましょう。

風呂敷で代用する

またコロナウィルスの対策には、風呂敷を使うもの以外にも
大切な点があります。

日々の手洗いなどに気を使いながら、自分ができることから始める
ことが大切です。

それぞれが自分にできることを行っていくことで、肺炎にかかる
リスクを減らすことにつながります。

自粛ばかりの生活だと、気が滅入ることもあるかもしれません。

そこで風呂敷を使って対策のやり方を少し変えてみるのも1つの手です。
やり方を変えることで、無理なく対策が続けやすくなる可能性もあります。

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