「京都のれん」が作るおすすめの風呂敷

京都のれんが運営を行っているふろしきドットコムでは
洋柄・和柄・無地のテイスト別、また50センチサイズから
100センチを超える風呂敷まで多種多様な商品展開が強みです。

風呂敷バッグ用として専用のリングも取り扱っています。

専用のリング

京都らしい京あめと金平糖柄が夏に涼やかなOyatu Dokiをはじめ、
着物をイメージするような紅型風花鳥図や趣ある桜がすみ、
猫好きさんおすすめNeko iro茶トラ・三毛等可愛いらしい
猫の毛並みをイメージしたもの、シンプルながら
深みのある色合いが美しいサザンクロスや
創造力を搔き立てるような神秘的なプラネタリウム・
プリズム・SAKURA-FUNの他、突然の雨や濡れた物にも対応する
撥水加工布サクラ・ラ・ラ、ウミソラペンギン・くじら等
何れも発色の素晴らしいものばかりです。

普段のちょっとした贈り物にも喜ばれる事間違いなしの
風呂敷は、お手入れも簡単でバックの中に一つ忍ばせておくと何かと便利です。

手持ちのバックからセンスいい京都のれんの風呂敷が
顔を出せば一目置かれ会話も弾みます。

また京都のれんでは、オリジナル風呂敷制作にも
対応しており、あなただけの世界に一つしかない一品を
提供しています。

オリジナルに対応

他にもサイトではなるほど!と実践したくなる包み方ガイドや、
オーダーメイド方法について詳しく記載し、おすすめ風呂敷が
全て画像掲載されていますので、眺めているだけでも
その美しいアーティスティックな世界に引き込まれます。

風呂敷づくりのこと

テキスタイルや、布でできた製品が大好きです。
特に木綿や麻のしゃらんとした質感。
毛糸のふわふわとした毛足の感じ。

布の質感

大好きや生地や柄はたくさんあるんだけど、でも
せっかくだったら、自分だけの、世界に一つだけのものを
作りたいと思いました。

そこで、調べてみたら、ふろしきができるみたい★
子供たちの思いでや、自分だけの楽しみを実現する
風呂敷を作ってみようと思います。

風呂敷といえば四角いただの布ですが、
とっても便利なんです。

包み方次第で、ブックカバーにも鞄にもなる。
日本人のならではの代物だと思います。

本を包む

ちょっと荷物がふえたから、さっと風呂敷を出して
ショッピングかばんをつくるって素敵ですよね。

風呂敷づくり:思いで

ふろしきに何をプリントするか。
せっかくなので、子供たちのものを
風呂敷にしたいと思います。

子供用アイテム

思いでになるものや
記念になるものを
風呂敷で作れたら、
保育園アイテムも
ちょっとまわりと
ひと味違うものにもなるし。

そんな下心から・・・風呂敷は子供達の
何かで作ろうと思います。

子供のイラストが入ったテキスタイルって、子供も喜ぶし
大人だってなんだか自慢げです。

想い出になる

最近では家で印刷できる生地も売っていますので、
子供のお気に入りのイラストをうまく使って
可愛い風呂敷に仕上げたいと思います。

風呂敷と日本文化

日本人にとってもともと風呂敷は生活に欠かせないものでした。
起源は古く奈良時代に開眼供養の際に雅楽に使うお面や
衣装を包んだことが始まりです。

その後室町時代に着物や私物を包んだことから
風呂敷と呼ばれるようになりました。

着物を包む

江戸時代には庶民の間でも使われるようになりました。
風呂敷のサイズは小さなものから大きなものまで
さまざまでたくさんの柄があり日本独特の柄もあります。

風呂敷の知識時代背景がわかるものもあり
文化が根付いています。
1枚の布ですが包み方や結び方で
さまざまな使い方ができます。

ものを運ぶときに使ったり埃よけの
ためにかけて使ったり、エコバッグに
したり、テーブルクロスに使うこともでき、アイデア次第で
さまざまな用途があり自由に使うことができます。

風呂敷には日本人の知恵や美意識、思いやりの心が
込められています。シンプルな1枚の布を使い終わったら
小さくたたんで何度も使うことができ、携帯にも便利です。

ものを大切にする気持ちが込められています。